いびき・睡眠時無呼吸症候群2
いびき・睡眠時無呼吸症候群2:いびきは本人だけの悩みではなく、一緒にそばで寝ている人にとっても深刻です。いびき対策を積極的に考えて見ましょう。
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いびき・睡眠時無呼吸症候群2
激しくいびきをかいている、呼吸が止まっていると言われた、ということに加えて日中に眠いと感じる場合には、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。このような症状があって、さらに肥満や男性であること、年齢が50歳以上であることや高血圧の症状などがある場合には特に疑いが強くなります。 いびきをかくという人は意外と多いですが、いびきをかく人の中でも一部の人は、睡眠一時間あたりに呼吸が止まることが5回以上、または呼吸が非常に弱くなる低呼吸の状態になって、その中で、治療の対象になるのは、昼間起きているときに眠気が起こるなどの自覚症状のある人で睡眠時無呼吸症候群と診断された人です。 積極的な治療が必要ないと思われる場合としては、 症状がいびきだけという場合や、無呼吸の症状はあっても日中は眠気などがなくて日常生活に支障が無い場合があります。たとえ自覚症状が無い場合でも、周りから見て居眠りをしていたり、高血圧などの合併症がある場合には、きちんと専門医の診察を受けて、治療の必要があるかを確認してください。 睡眠時の無呼吸や低呼吸の程度は低いものの、いびきと昼間の眠気がある人は上気道抵抗症候群と診断されて、治療が必要になることがあります。医療機関では睡眠検査を専門的に行っているところもあるので、睡眠時無呼吸症候群の疑いが強い場合には専門医を受診して、正しい診断と治療を受けてください。